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楽屋

あなけんの独り言
25/12/31


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「パンダシャオシャオへと並んで観て,2025年振り返りでの12月^^」

 12月に入って、日に日に寒さが厳しくもなっている感じで、朝晩との寒暖差も大きく、昼間の日差しは、暖かい日もありつつも、師走は新年に向かって年の瀬を時間が勢いよく走っている感じでもありました。
12月も、何かあるかなと淡い期待をしていましたが、あるわけもなく、なんだか悔しくもあり、来年の舞台でのスチール撮影、動画撮影もあっって、日々その舞台のセリフを覚えている感じでもありました。
11日の日には、5年に一度の船舶免許の更新での、その講習へも行き、35分の新たな改正決まりとかの話、事故防止のあれこれの話があり、25分の事故への映像を観て終わり、船に乗って楽しみたくもなるが、色々と大変だなあでもありました。
そして上野のパンダが来年の1月に返還が早まったとの報道があり、産まれた時も行ったシャオシャオとレイレイを観に行こうとも思い、予約無しの週があったので、多少の並びを覚悟して、行くことにしたのでした。その日は、歯医者でのマウスピースが出来上がりで、調整とかで、1時間かかるかなと思い、10時30分に終わって上野動物園へ11時過ぎかなとは思っていて、前日の報道で、早朝から並んで、締め切りもあるとの事で、もしかしたら間に合わないかなと思うも、歯医者が調整無しで10分程で終わってラッキーで、急いで上野動物園へと向かい、着いたのが10時頃で、入場に先ずは並んで、これは動きながらでの列でオンラインチケットゆえのバーコード提示で10時20分過ぎには入ったのか、そこで四時間待ちですがと言われても、待つしかないと、「シャオシャオとレイレイどちらもですか?」とは聞いて、同じだと言われて、選ぶことも出来ずで弁天門から入った流れでの西園で、そのままシャオシャオへの列に並び、ひたすらに待つ時間の始まりでありました。折り畳み椅子を持って来て良かったと時折座ったりして、お昼ご飯でチョコとかを食べたり、スマホゲームをしたり、来年の舞台のセリフを覚えたりして、延々とではあり時間が過ぎていく感じで、日没が16時30分頃なので、そんな事も気になりでもありました。列の近くで最後尾に受け付け終了の看板を持っているおじさんがいて、10時45分には終わっていたと言う事で、ギリギリで間に合ったのでもありました。そして列はようやく屋外エリアが見える辺りまで来て、そこで屋内の場所を変更すると言う事で、列の動きは止まり、その時にパンダが外に出て来て、丁度見えそうで見えない位置で、その前の人達は、出て来たシャオシャオを写真に撮りまくりで、悔しくてあり、運でしかないと諦めたのでした。そしてやっとで順番が来て、10時過ぎから16時前まで並んで、ブザーがなるまでの一分の間で、なんとか写真をと撮りまくり、笹を食べる大きくなったシャオシャオを撮り続けて、ブザーが鳴ると次の人達が入って来るが、まだ後ろ姿は撮ることが出来て、次のブザーで追い出されての、パンダへの鑑賞は終わったのでありました。パンダがいないと上野動物園へは来ないだろうとは思い、ゴリラとかトラとかはもう中に入っていて観られなくて、ホッキョクグマだけは、餌やり時間で動きある感じで、写真に撮って、上野動物園を出たのでありました。パンダに会うには中国に行くのか、台湾でも観られるとの事でもあり、何かパンダ関連の仕事がないかなと願うしかないのかなでも、そんな仕事が来るわけもなく、12月は仕事もなく終わろうとしているのでありました。

そして恒例の2025年を振り返るではあります。2025年は「蒙古が襲来」の稽古から始まって、一ヶ月あれこれとトライトライで楽しみ、シアタートップスから15年後の再会とも思えず、みなさんと普通な感じであれこれと稽古を終え、パルコ劇場から始まって、岡山、京都、松本、仙台、札幌、大阪、豊橋、福岡、沖縄まで3ヶ月65公演を楽しんだのでありました。
そして次に来た仕事が「人事の人見」なるドラマで、松田元太さんなるアイドルの人と、双子の娘を思い仕事を辞めるわけにはいかないとの父親を楽しんだのでありました。
次が「完全不倫」なるドラマで、不倫をしている男性女性に付け込んで、金を要求する探偵を三話ちょこちょこっと楽しんだのでありました。
そして「蒙古の襲来の4K上映後のアフタートーク」があり、スケジュールの調整連絡のミスか行き違いかなで、コンビの西田さんとは別々の日になって、せっかくなので2回参加して思い出を喋っていたのでもありました。
次がケイファクトリー制作の24時間テレビ内ドラマでの「トットちゃん青春記」なるドラマでの数学教師をワンシーンだけ楽しんで。
次は、いつ頃決まったのか「朗読劇また桜の国で」でありました。若い俳優さん達の中で、リーディングと言うより本を持っての普通の芝居で、ロシア人の父親とのハーフの青年の、そのロシア人の父親役で、あの戦争時のポーランドが舞台で、息子への思いを込めて、状況の語りって感じでも楽しんだのでもありました。
次が京都へと行き「ある2時間ドラマ」でのある刑事をあれこれと楽しんで、放送が楽しみのドラマでもありました。
そして初の歌舞伎での「歌舞伎絶対続魂ショーマストゴーオン」での夜の公演だけでの23回公演の時代劇舞台を大衆演劇以来だと楽しみ、歌舞伎をより知りたくもなり楽しんで、2025年の変身の日々は終わろうとしているのではありました。
2026年は、丙午で激しい感じだとの年でもあり、どんな一年になりますか、先ずは、一月から一つ一つで、何か来るのか来ないのか、相変わらず願うばかりでもあるのでした。
2025年もありがとうございましたと言い、2026年も色々とよろしくお願いしますと、言う感じですね。

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