楽屋 楽屋保存版(23)
Ana-Ken's relax sub-room No.23
2015.01.29 〜 2015.12.31
あなけん業界用語辞典^^
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2015/01/31 〈[243]独り言編:「帯状疱疹後神経痛が一年過ぎてもまだ痛いが^^」〉
2015/02/28 〈[244]独り言編:「久しぶりの松竹京都撮影所で番頭さん楽しんで他等々^^」〉
2015/03/31 〈[245]独り言編:「広島に原爆を落とす日の稽古の日々とある映画でも楽しんで^^」〉
2008/04/29 〈[246]独り言編:『広島に原爆を落とす日の公演の日々とあるドラマでも楽しんで^^』〉
2015/05/31 〈[247]裏話編:『戯作者銘々伝の稽古から先ずは十回の公演を楽しんで^^』〉
2015/06/30 〈[248]独り言裏話編:『戯作者銘々伝の十七回をひたすら汗かき楽しんで^^』〉
2015/07/31 〈[249]独り言編:『しんがりでの役と二時間ドラマでの役で楽しんで^^』〉
2015/08/31 〈[250]独り言編:『総務課社員,経理部長,支配人の役であれこれと楽しんで^^』〉
2015/09/30 〈[251]独り言編:『温泉大作戦16指宿で,大岡越前3東映京都であれこれと楽しんで^^』〉
2008/10/29 〈[168]独り言裏話編:「偉人さん,駅員さん,七代目は出雲大社へ,行商人の稽古開始^^」〉
2015/11/30 〈[253]独り言編:『ある映画での刑事役,借金取り役,医学博士役,であれこれ楽しんで^^』〉
2015/12/31 〈[254]独り言編:『12月は三つの役で他色々な役であれこれ楽しんだ2015年を振り返り^^』〉

2015/01/31 〈[243]独り言編:「帯状疱疹後神経痛が一年過ぎてもまだ痛いが^^」〉 戻る

 2015年の1月もあれよあれよと過ぎていき、何か変身があるのかなとの期待も、時の流れの早さの中にかき消されて何もなく、これが現実なんだろうと色々と思い巡らし、映画を観ながら、映画等々何かを生み出さねばとも思い、時々歯医者へと行くばかりの日々で、楽屋に書く事も何もないのかなと思っていたら、やっと変身の話しが来てくれて有り難くも、撮影は来月であるので、こまつ座の舞台宣伝用のスチール写真を撮ったぐらいで、1月は、何もしてなくて、楽屋には書く事がないが、身体の痛みが寒さからか、時折の低気圧への気圧の変化からか、去年の1/16の発症から一年も経ったのに、何も変化のない痛みの日々であり、病院へ行こうかなと思っても、多分薬まみれになるだけで、何も手だてがないだろうとも思い、ある石を貼れば痛みが減ったと言う多くの投稿記事を載せたホームページを見つけて、お試しが5000円だからと気持ちは動くも、まだトライまではいかず、別のサイトでは、オルゴールの周波数、響きで痛みが減ったと言うホームページも見つけて、又気持ちは動くものの、オルゴールと枕の共鳴箱で、10万とか30万とか、より高いものまであって、これはないなとは思うも、オルゴールのCDは探したりして、なんとか何か変化をもたらすモノを探す日々での一カ月でありました。リュウマチ神経痛に効くと言う漢方を街の漢方薬屋さんで勧められて、私には違うかもでも飲み始めた漢方薬に期待しながら、自分で良きものを探すしかなくて、生きていける何かが見つかる事を夢見ている日々でもございます。この痛みになったのは、何か意味があるんだろうと、小説でも書いて気持ちからも変えてみようかなとも思っているのでもありました。又そんな痛い日々の中、通っていた歯の治療の結果、奥歯の一本の具合が、これ以上よくならないと判断されて、抜く事になり、それもインプラントへとなって、金属の被せモノをクーポン特価のセラミックに替えていたのに、インプラントが15万円となり、セラミック交換で10万ちょっとも既に払っているのに、いつまでも時間がかかり、結局は、なんでと言う形になって、インプラントがちゃんと入って問題なく終わってくれれば、もういいのですが、先月の舞台途中からの治療箇所なので、いつまでも大した処置をしなかったからじゃないのかと、なんだか不信感も出て来て、不安もあって、後日話をしに、終了までの流れとか、大丈夫なのかなとかを怒りをなんとか抑えながらで話して、無事終わる事をお願いをしたりして、上手く行く事を願うばかりでありました。思いたくないが、病院へと行くと言いなりで、病院は、思う様に出来るよなと思い、病院に行くモノではないと又思って、あれこれ思い巡らして落ち着かせて、又そんな事も小説に書きたくもなり、とにかくモノモノ良くなる事を祈るばかりであります。
そんなこんなで1月もあれれと終わって行き、2月はどんな感じになりますか、明るく生きていくのが一番ではあると、寒さにも負けないで、楽しんでいかなければでいけないと思うばかりでございます。


如月が より真冬への 深まりか 如し寒さを 楽しみ越えて
ちらほらと 梅の花咲き 鳥たちと ひと花づつを 春へ羽ばたき
又一つ 歳が重なり 五十三 普通の歳も 意味ある歳に^^

2015/02/28 〈[244]独り言編:「久しぶりの松竹京都撮影所で番頭さん楽しんで他等々^^」〉 戻る

2月が又あれれと時折寒くなったり、暖かい春の陽気になったりでの中、過ぎていった感じで、私が24日に53歳になったかなと思ったら、その前にスマホを機種変更したりしていたので、あれこれしているうちに、あっという間に終わろうとしている二月でございました。
そんな2月は、2日に抜歯してインプラントを入れて、痛さとか違和感の日々ではありましたが、7日には、なんとか落ち着いて来てくれたかなで、9日に抜糸を一部だけして、奥歯の親知らずの歯の炎症の治療をと、それが又一週間後になってしまって、17日には、土台を入れて、その時に又麻酔が痛くて、仮歯を入れて、次は何だろうと思い、23日には、親知らずの炎症も治まった感じでも薬を入れたら痛くて、それが普通でもちょい不安の中、次は三月に入ってからの治療で早く何とかとは思うも、まだまだ土台が落ち着くまでには、時間がかかるらしくて、我慢するしかないのでありました。
そしてそんな中、やっとこさの今年初めての変身が、京都の松竹撮影所から始まったのでありました。それはBS時代劇での「神谷玄次郎捕物控2」での五話に登場の、ある番頭さんへの変身で、 一日目は、ほとんどリアクション的なシーンの4シーンが、あれこれの都合で3シーンになって、シーン毎に雰囲気のセリフを勝手に喋っていて、久しぶりの変身で、気の利いたセリフも出て来なくて、ちょいとなまってもいたりして、ちょいと悔しいねと思いながらで終わったのでありました。2日目は、ワンシーンの予定でしたが、前日のワンシーンが加わり2シーンになっての、お辞儀するぐらいの又リアクションでのワンシーンと、一言名前言うぐらいのリアクションで始まれば一瞬のリアクションで終わってしまって、3日目は、短いが番頭さんのメインとされるのかなのワンシーンで、お茶を入れる作業をしながらの台詞は、なんともぎこちなくもあり微妙な感じで終わってしまって、反省でもありました。
そしてしばらく一週間空いての4日目は、又短いが始めの登場のちょい又メインとされる2シーンを微妙ながらも楽しんで、その日が誕生日でもあっても、苦手なサプライズもなく有り難く、最終近くの新幹線で帰って来て、53歳になった日は、忙しく終わってくれたのが、一番だと言う思いで終わったのでありました。
そんな変身の間には、「広島に原爆を落とす日」での制作発表なる公の場に出るドキドキの行事があって、何とか挨拶もしていて、メインキャストと並んで写真にも囲み取材なるものにも参加していましたが、どうして私が参加しているんだろうなと、誰もそんなに私の事を知らないだろうしと不思議になりながらで、色々と挨拶から発言も一言二言したりして終わったのでありました。そんな行事に参加すると、来月早々からの稽古が楽しみなってきて、どんな舞台になっていくのかが楽しみになっても来ました。そしてその制作発表の後には、ある映画の衣装合わせもあって、誕生日の翌日には、そのリハーサルもあって、これ又凄く楽しみな変身になり、撮影の日まであれこれ考えますかでもありました。又別のドラマでの衣装合わせもあったりして、一月の時は、今年はどうなるのだろうと気を揉みましたが、やっとゆっくり今年も動き始めてくれているのかなでもありました。
そして三月は、舞台の稽古から始まりで、徐々により暖かくなってくれるのか、大いに又あれこれ楽しみますかなでもあります。


春は来る 弥生の陽射し 思い出し 咲く花々の 気持ちと共に
日々活きて 日々が変えると 日々続き 少しづつでも 変わるが常か
初めての 人たち出会い 新舞台 先ずだ稽古で 事が始まり

2015/03/31  〈[245]独り言編:「広島に原爆を落とす日の稽古の日々とある映画でも楽しんで^^」〉 戻る

 毎年の三月と同じ様に日々暖かくなりながら、寒の戻りもありつつでもありましたが、早咲きの桜の花の咲き始める様子に、春を感じながらで、ヨメイヨシノが遂に満開になって三月は終わり、より満開になってあっさりと散り始めるだろう四月になろうとしております。
そんな三月は、「広島に原爆を落とす日」の稽古の日々であり、稽古初日は本読みを一回読んで終わり、二日目には、もう立っての稽古で、つかさんの世界を実感しながらで、ついつい大きな声になるなあと、喉に気をつけながらで、まだまだ台詞が曖昧の中で、主役の戸塚君とか、つか劇団の皆さん達は大変だねと思いながら、私の出番は、そんなに多くはないのですが、汗だけは一杯かきながらで、あれこれと初めてのつかさんの台詞をなんとか自分のものにせねばと、なんとかどうにかで稽古を重ねていき、そしてどうお客さんに伝わるのかが気になりながらで初日を迎え様としているではあります。今回の主催は、松竹さんであり、顔寄せなる顔合わせでの決まり事もあったりして、稽古場が歌舞伎の稽古場でもあり、月末には、隣の稽古場にて歌舞伎の稽古が始まって、狭い廊下に着物姿の若手さんたちが、わんさか待機していたりして、今までとはちょいと違う環境であることを感じながらで、稽古場を終えて、同じようでも又違う感じの舞台で4月をあれこれと楽しみますかなと思っております。
そしてそんな稽古の日々の合間に、三日ほど、ある映画での変身もあって、色々と余計な事をしたくなるも却下されたりして^^、普通にする事が一番ではありましたが、その普通さの難しさでもあり、その微妙な芝居の難しさが楽しかったりもして、あれこれと楽しみまして、どんな作品になりますか、よりワクワクドキドキ楽しみでございます。
そしてそして、もう放送されてご存じの再現ドラマでのあの研究員役を、ナノ化、アスタキサンチンなる専門用語等々を言いながらで、放送ではあれこれ色々ともう少し専門用語も言っていましたが、ごっそりカットにもなっていたりしての、ですが一つの役として楽しみ、やはり反省でもありました。
そんなこんなで、あっという間に又三月も過ぎて行き、とにもかくにも四月でございます。先ずは満開の桜を楽しみながらで、初の舞台を楽しみながらで、あれこれと春も楽しんで活きますかなの4月でございます。皆さんも春をどうぞお楽しみ下さいませ。


初めても 知る人ぞ知る つか舞台 どんな反応 伝われ思い
四月より 始まり多し 新心で 春の声聴き 春にハモリて^^
春が来た 陽射しよ増して 暖かく 身体温め 痛みも消して

2015/04/30  〈[246]独り言編:『広島に原爆を落とす日の公演の日々とあるドラマでも楽しんで^^』〉 戻る

 四月になって雪が降ったりもした東京でもありましたが、朝晩と日中の寒暖差はありながらも、ゆっくりと暖かくはなり、ソメイヨシノは早々にすっかりと散っても、他の桜が満開にもなったりして、今年の四月は下旬になるといきなり初夏の暑さになって終わろうとしております。
そんな四月は、先ずは1日に、初めての北千住の劇場での、通し稽古をしてからの、その後にお客さんの前での、プレビュー公演であり、少しは舞台が見えてきたのかなでも、やはり難解とされる「広島に原爆を落とす日」の舞台が幕を開けたのでありました。
次に京都での、今や日本最古の劇場になった南座での六回公演で、お初の劇場で、広い一人楽屋での四日間を、相変わらず舞台に対してどうなんだろうと思う中でも、一つの世界だねとは思いながらで^^、ホテルが乾燥していたからか、風邪をひいたかなでもあり、咳と痰がいつまでもしつこくて、しかし喉には来なくて声はなんとか出てくれて、京都での日々も楽しんだのでもありました。
次に広島の芝居をそれも原爆の話しの舞台を広島で上演すると言う感じでの一回であり、劇場が変われば又違ってもきて、咳がなんとかまだまだで、ちょいと苦しかったけど頑張っての、一回だけと言うので、仕込みばらしで、他の若手さん達は大変であると有り難さを感じながらで、広島に泊まる事はなく、神戸へと新幹線で移動して泊りその日を終えたのでありました。
次は神戸での一回であり、相変わらずって感じでの、舌の回り微妙な感じでの中で、兵庫県は地元で知り合いが一杯来てくれて、感想も難しい話だったとかを聞きながら、終電近くで帰るので、慌ただしく皆さんとバイバイをして、深夜に帰って来て終わったのでありました。
次の日は、お休みでのんびりと過ごしての、その次の日は「ちゃんぽん食べたか」での変身で、ロケ地の御徒町のいい感じの昭和の建物を米屋さんにしての、初日でもあり、知ってるスタッフさんの中で、短めの2シーンを楽しんで終わったのでありました。
次の日には、静岡での一回であり、咳は落ち着き始めていたのだが、鼻声にびっくりでなんとも悔しくなりながらで終わって、貸し切りバスで愛知県の刈谷市へ移動して泊り、次の日は刈谷市での一回で、今までで一番大きな劇場での中、相変わらずに細かい間違いをしたりしながらで終わって、又貸し切りバスで6時間ぐらいかかって、深夜に帰って来て、旅公演が遂に終わったのでありました。
そして初めてのサンシャイン劇場での11回が始まり、一番こじんまりとした劇場ではあり、狭さを感じながらも、芝居には、いい感じの広さの中で、同じ場所での公演で、落ち着いた感じで一つ一つだと毎回思いながらで楽しんだのではありました。
そんなに登場場面はないのだが、先ずは、「納豆を作れ」と大きな声を出してから、ビアンカなる南の島の若い女性との切ない歪んだ形でのラブストーリーを、力一杯過ぎてかで演じて、そのシーンが終わったらハーハーと息を切らせながらではあり、その後、汗をひたすらに退かせながらで、ニ八の横分けの髪型にして、ドイツの腕章の附いたスーツを着て、チョビヒゲを付けてヒットラーになり、綺麗な夏枝との又自分だけのラブストーリーを熱く楽しんで、その後、ちょいと空いてからで、部下のゲッペルスとの短いシーンで、夏枝を思いながらで、自殺前の思いを軽く語って終わり、のんびりとタキシードに着替えてカーテンコールを待ち、皆で並んで頭を下げて終わると言う、その繰り返しを続けて、昼夜の昼は、夜がまだあるとは思いながらでも、とにかく一つ一つだと、ひたすらに思いながらで、相変わらず細かく色々と間違いをしたりしながらで、ラスト前日のお昼には、死んだビアンカの傍に近づく時に台から落ちそうになりながらも、なんとか堪えて良かったでもあり、そんなびっくりする様な事は一回ぐらいあったぐらいで、怪我する事もなく、千秋楽の最後まで、微妙に間違いをしてしまい悔しさを残しながらも、無事なんとか初のつかさんの世界の舞台を終えたのでありました。一つの舞台が終わると、いつものことながらで、共に演じて来た皆さんとのお別れでもあり、寂しさを感じながらでもあったのでもありました。
そして次の日は、のんびりと休んで、その次の日は、次の舞台の「戯作者銘々伝」の本読みの稽古へと三日遅れで参加して、探り探りで、苦手な本読みを三日間やって、ゆっくりと稽古が始まったのでもありました。
そんな中で、サンシャイン劇場での休演日の日に、「ちゃんぽん食べたか」での変身があり、私のメインどころを、お米屋さんの家の中でのシーンを、数話分を次々に撮っていき、楽しんだんだのでしたが、自由に演り過ぎたかなでもあり、反省しつつ、どんな感じでドラマの中に納まっているのかなと思いつつ、その後30日の日には登場ラストのシーンを、微妙な思いをなんとか言葉にして楽しみ、放送される日が楽しみになりながらで、四月を終えて、五月から、とにかくドンドン暑くもなって行く中で、稽古を探り探り楽しんで活きますかなではありました。


五月なり 初夏での風に 喜びか 既に真夏か 暑過ぎ続き
葉桜に 新緑イキイキ 皐月風 どんな薫の 夏への風か
ひとつ終え 又別の劇 稽古から 探り始まり 理想広げて

2015/05/31  〈[247]裏話編:『戯作者銘々伝の稽古から先ずは十回の公演を楽しんで^^』〉 戻る

 五月に台風も来て、すっかり初夏から夏日、真夏日へと暑くもなってカラッとした日の朝晩は、ちょいと肌寒さを感じながらで、沖縄から梅雨に入って、雨の季節の六月になろうとしております。
そんな五月は、「戯作者銘々伝」の稽古の日々からで、錦糸町の稽古場へと、ひたすらに自転車で通う日々であり、そして遂にやっと22日に久しぶりの劇場に入って、初日を迎えて、一日一日だと、一つ一つだと思うばかりで、10回目がなんとか終わった感じでありました。
先の舞台「広島に原爆を落とす日」よりは、静かな芝居かなと思いきや、一幕では、汗をかいての大変な感じの芝居になっていて、エネルギー全開でせねばでびっくりの日々であり、全く違う芝居なんだが、同じ感じのハーハーさがあったりしての稽古の日々で、やはり時代劇で、リアルな世界でもないので、普通ではない感じのテンションかなで、一幕を終えて、そしてニ幕へと、稽古の日々の時は、ドンドンと探りながらで、果たしてどうなのかなと思いながらでしたが、衣装着けて、カツラを着けたら、又違っても来ての中で、やっとこさ、お客さんへと向き合って、なんとか世界を伝えようと必死になって、相変わらず微妙に間違ったり噛んだりしながらで、いつまでも慣れない力が抜けない日々でもありました。顎関節が痛くて、歯も痛く、帯状疱疹後神経痛もより痛くて、どうしたものかなと思うばかりでの中で、一週間で色々とパプニングもあり、二日目には、ニ幕開演の五分前に暗い中でカツラをかぶり忘れてスタンバイしていて、言われて慌てて被って事なきではありましたが、スタッフに気づいて貰ってなかったら、とんでもないことになっていたと思い返して、怖くもなり^^、又30日の夜の公演では、ニ幕に入ってすぐに、地震速報が劇場に鳴り響いて、舞台監督が出て来て、芝居が止まって待機状態になり、楽屋での揺れの大きさに、10分間様子見をしてかの再開で、無事終えることが出来た、初めての経験もした、一回もあったりして、六月に入っての残り17回の公演も一つ一つだと、どんな事が起こりますかなと思うばかりで、笑えるハプニングぐらいにしてもらいたいと願いつつ、あれこれと相変わらずで楽しみますかなでございます。雨の季節の六月は、どんな暑さと雨の日々の一ヶ月になりますか、そんな六月もあれこれ楽しみたいと思います。


戯作者も 観劇するか 賑やかし 江戸に花火で 戯作者思い
水無月で 暑きの日々 どうなるか 雨の具合に 一喜一憂
怪しげに 日本列島 動き出し 地下の様子よ 神のみ知るか

2015/06/30  〈[248]独り言裏話編:『戯作者銘々伝の十七回をひたすら汗かき楽しんで^^』〉 戻る

 六月に入って、雨はそんなに降ってはいないけど、蒸し暑過ぎる日々の中で、「戯作者銘々伝」の公演は、20日の地元兵庫県の西宮北口のお初の劇場での公演まで、ひたすらに汗をかきかき、東京は14日までで、5月に10回を終えてからの11回目から始まったのでありました。
1日は久しぶりのお休みの休演日であり、その翌日は、細かく台詞を間違ったり、違うところで着替えたり、ラストの幽霊では、その前のお侍の黒い足袋のままで出たりして、ツークール目が始まり、あれこれ気を付けなければと思うばかりでありました。
その後は、相変わらずな日々が続き、いつまで経ってもドキドキ一杯で、思いもよらない間違えをしたりして、噛み噛みな感じで、悔しく反省な毎回でもありました。
又トークショーなるものも8日の日にはあって、演出家の東さんの事やら、井上ひさしさんの事やら、聞かれても、大したことも言えずで、後からなら色々と言えば良かった事は出て来て、井上さんは役者さんの顔写真を切って人形を作って、動かしながら書いていたと言う事を思い出して、今回の七名の役者さんでは、どう動かして、どんな戯作者達の物語を作っていくのかなと言う事を話せば良かったのにと思い、又自分の役の事を話すのにも、大したことを言えずで、名無しの戯作者ゆえに、幽霊の時は、ボロボロの衣装で、穴が一杯開いていて、その穴がドンドン破れてもいき、歌い踊る時にロープの捌きをしているのだが、その端の結び玉が破れた穴に絡まって取れなくて、舞台袖でちょいと慌てたりもして、又蔦屋重三郎の腕を捕る芝居があって、離そうとしたら、蔦屋さんの腕が絡まってしまい又ちょっと慌てたりもしたこともあって、そんな事を話せば良かったと後になって思うばかりであり、相変わらずで、フリートークはなかなか難しいと、芝居ではない事で反省もして、より色々と悔しくもなりながら、東京公演の26回が怪我もなく終わったのでありました。
そして兵庫県の西宮北口での一回の公演も大盛況の中で終わっての、全てが無事、終わればあっという間って感じで、いつまでも右上半身が痛いね痛いねの中で終わって、「広島に原爆を落とす日」の稽古開始の三月二日から続いていた舞台での日々が、初めての連続舞台の経験の四ヶ月弱が無事終わったのでありました。当分は、舞台はないのかなと思い、有り難い事に頂いたドラマの撮影を楽しみにしながらで、暑過ぎの七月も楽しんで活きましょうかなでございます。


七夕に 願いを書いて 文月よ 届け願いよ 文字から星へ
七月は 小暑大暑に 半夏生 本格夏を 新たに感じ
真夏日が 何日あるか バテぬよう 楽しく汗を 一杯夏に

2015/07/31 〈[249]独り言編:『しんがりでの役と二時間ドラマでの役で楽しんで^^』〉 戻る

 七月に入って十日間ずっとドンヨリと梅雨空の中で雨が続き、その後、晴れたらいきなりの暑すぎの猛暑日が続いてのトリプルで台風も発生して内一つは、四国中国と上陸して、それが過ぎたら、より南からの風が吹き込んで来ての蒸し暑すぎる日々が続きながらで七月も終わろうとしております。
そんな七月は、先ずは、WOWOWの「しんがり」なるドラマでの衣装合わせがあり、久しぶりの監督との仕事で、知っているスタッフもいての中、あっさりと衣装合わせは終わり、撮影は後日の三日間でありました。ドラマは山一證券のお話で、その企画室の室長役であり、一日目は、その企画室でのあれこれで、そんなに台詞もなくてのリアクション的に楽しんで、反省点は、移動カメラとのタイミングが今一つだったかなで何度も撮ってしまい、なかなか難しくもまだまだだと思い、また別のシチュエーションになるとキャラクターをつい忘れてしまい違うリアクションになってしまい、あれこれ反省でもありました。二日目は、私のメインイベント的シーンであり、言った事もない證券業界用語の数々に、キャラクターを忘れないようにとしながらも、なんとかどうにか、どうなんだろうとは思いながらで喋っての、ある場面ではボードに書きながらでの説明台詞が、なんともややこしくて、これは微妙な感じで大いなる反省でもありました。そして三日目は、ある出版社の図書館での私の登場のシーンからで、リアクション的でもあり、台詞を喋っている時もそうですが、台詞なしのリアクション等々がどんな感じに観えますかなで、今回は、チェックを一度も観てないので、あれこれ気になりながらも、私の出番が全て終わってしまい、秋の放送が楽しみではありました。
そして別の2時間ドラマでの変身もあって、放送前の2時間ドラマゆえに、全く内容が書けないのですが、雰囲気的な感じだけでもと言う感じで、先ずは、2時間ドラマでは珍しく本読みもあっての、広めのスペースでの本読みで、皆さんなんとも小さな声で聞こえない感じでもありながらもなんとかどうにかで苦手な本読みを終えて、後日衣装合わせもあり、今までになく、なかなかの時間もかかっての、次の日には、ドラマで使用するスチール写真で、滅多に出来ない格好をしたりして楽しんで、そして一日ワンシーンとかでの七日間をあれこれと楽しんだのでありました。
一日目からなんとも激しめな感じでのシーンを楽しんで、二日目は、怪しげな感じでのリアクションで楽しんで、三日目は、また汗だくになる感じのワンシーンを楽しんでの、四日目は、ある動作をしてからの歩いたりして楽しんで、五日日は、ちょいと走ったかなで、久しぶりの走りは、びっくりの走れなさで、足も痛くなり、自転車だけではダメだと、運動をせねばと思ったりもして終わって、六日日には、やっとちゃんと喋ったかなでも、どうかなと、どんな感じで映っているのかなと気になり反省でもあり、あれこれと楽しんで終わって、その日は夜に移動もあり、別のシーンのリアクションでも楽しんで、七日目は、私の出番最終日でのワンシーンを、暑い陽射しの中でちょいと喋って、これ又どうかなと思いながらも朝の9時には終わって、全ての出番が終わったのでありました。そして2時間ドラマは、いつ放送されるのか未定ですが、これ又楽しみになりながらで、又あれこれ楽しみたいと思ったのでもありました。そしてその夜は、あるミニドラマでの衣装合わせもあって、その撮影が八月の一日にあり、これ又楽しみではありますと、そんなこんなで、七月も終わり、八月も、厳しい暑さが続く中で、夏バテをせぬ様に、又新たに楽しんで活きましょうかなでありました。


八月は 暮れゆく暑さ 蝉時雨 聞こえてなおの 去る夏感じ
残暑だと 声にも残る 暑さかな 残る思い出 悔いは残さず
八月も 楽しさ見つけ 暑さより 見つかる夏の 楽しむは人

2015/08/31  〈[250]独り言編:『総務課社員,経理部長,支配人の役であれこれと楽しんで^^』〉 戻る

 八月も猛暑日から熱帯夜の繰り返しが連日続いていて、東京は猛暑日の連続記録も更新したりしての初旬から、お盆に入るとそんな暑さも変化をみせて落ち着いても来て、下旬になると寒気が降りてきたりしていきなりのひんやりさにもなって、まだもう少し残暑でもありながらも秋雨前線の中で八月も終わろうとしております。
そんな八月は、Eテレジャッジなる、五分ドラマのどっちのドラマがいいかの対決の番組があり、その一つのドラマでの変身がありまして、ある企業の総務課のサラリーマン役であれこれと楽しんだのでありましたが、五分と言う短さのドラマでもあって、リアクションとして色々とついつい余計な事をして楽しむ私は、ほとんどカットになるんだろうとは思いつつも、思うまま反応のままに楽しんで、一日で二話分を撮ってあっという間に終わり、ドラマバトルゆえに相手の作品がどんな感じになっているのか、勝って次へ次へと繋がっていくことを願うばかりで、10月放送予定のバトルが楽しみでありました。
そして次の変身が「リスクの神様」なるドラマでの、経理部長役での変身であり、放送前なので又詳しくは書けませんが、ドラマ上の企業のややこしい専門的な用語での変身で、一日目は、一人だけでの短いワンシーンのリアクションだけでも感情をちょいと出して、どうなのかなと言う感じで、初日はあっという間に終了し、二日目もワンシーンで、ちょいとだけ喋っての、その日が戸田恵梨香さんの誕生日前でサプライズ的に花束を渡すイベントがあり、渡す役目は堤さんが行うのだが、その前に堤さんにこっそり渡す役目をたまたま芝居の流れで私が担う事になり、なんともドキドキでサプライズにもなっていなかったかなと苦手を反省で始まり、戸田さんとも久し振りで、戸田さんの私のイメージは「ギャルサー」なるドラマでの変なインディアンのおじさんで、スーツ着て真面目な感じが笑えると言う感じで始まって、そしてあっと言う間になんとか終わって、三日目は、ほとんどが私一人でのリアクションでの先ずは3シーンを、言われるままではあるが、なんとか気持ちを繋げてで楽しんで、ある微妙な段取りで手間取ったりして時間もかかり、それらがどんな場面になっていますか気になりながらで、夜に移動して車の中でのワンシーンをある俳優さんとのリアクションで楽しんで終わり、四日目は、ある倉庫へと行き、主役二人が一杯喋っていてのシーンで、私は舌も回りにくい台詞を噛み気味微妙でもなんとかどうにかで、感情も微妙にもなって終わり、この日も移動して又車の中でのワンシーンをなんとかリアクションして終わって、五日目は、ちょいメイン的なシーンを又言いにくい業界用語でドキドキで、なんとか台詞も出て来てくれた感じで、その後はリアクション的に又どうかなで終わって、六日目は、より一層メイン的なシーンではあり、より初めて口にする用語の数々を、一つ一つだとなんとかどうにかで進んで行き、声だけと言う回想シーンでは、別録りだと思っていたら、別録りもありましたが、その場で流れで言うという事もあって、よりなんとかどうにかで、何度も演ってしまった箇所もありで、反省少々の中、全ての出番が終わり、9/2の放送が又楽しみになったのでありました。
そしてそして「あるシリーズ二時間ドラマ」での変身が、二度目の鹿児島へと行き、あるホテル旅館を舞台に、その支配人役で楽しんでいて、28日に鹿児島に入って、次の日の29日の初日は2シーンだけでありましたが、なんとも初日とは思えない感じで午前中ワンシーンリアクションして、昼過ぎに一人でちょいと喋っているワンシーンをドキドキで楽しみましたが、初めてご一緒する監督の考えを把握しながら探りながらで、なんとか終わっての、ホテルでどう過ごしていきますかなと考えたりもして終わり、2日目は、午前中にリアクション的な2シーンをあっという間に、待ち時間もありながらでも終わって、夜のシーンまで中空きでしたが、後日になって夕方には解放されて温泉に入ってのんびりとで終わり、三日目は、朝一番のワンシーンでちょいと汗もかいての一言の台詞を喋ってあっという間に終わって、とにかく秋雨前線でか雨の多い鹿児島で八月を終えて、九月を迎えて初旬までまだまだ鹿児島での変身を楽しみますかなで、その後の一ヶ月はどんな九月の一ヶ月になりますか、まだまだ残暑なのかどうなのかで、秋の気配も感じつつあれこれと楽しまねばでございます。


長月は 暑さ和らぎ 夏思い 長くもないが またひと月を
作られる ドラマの中で 気持ち上げ 新たな発見 自分ドラマを
暑過ぎた 真夏真上の 太陽も 傾き変えて 台風いくつ

2015/09/30  〈[251]独り言編:『温泉大作戦16指宿で,大岡越前3東映京都であれこれと楽しんで^^』〉 戻る

 九月になっても暑さはいつまでもと言った感じでの中、一雨で朝晩の涼しさは出ては来て、空の雲の模様も秋の気配を見せてはくれていますが、下旬になっても25度超えの夏日は続いていて、そんな九月もあっという間に終わろうとしています。
その九月は、先月末からの鹿児島県指宿ロケでのシリーズの二時間ドラマ「温泉大作戦の16」でのロケの日々の続きでありました。一日は、唯一のお休みで、コインランドリーまで歩いての、外れの町までも歩いての、のんびりと過ごした感じであっと言う間に終わってしまい、その後は7日まで、色々と、又二時間ドラマゆえに、詳しくは書けませんが、ホテル内でのあれこれとか、近くの観光地でのロケとか楽しんでいた日々でもありました。
JRの最南端の駅の西大山駅へと行き、短いリアクションで終わって黄色いポストから幸せになる絵葉書を自分に送って楽しんだりして、ホテルに戻って来て庭にて一言喋って、この日は終わり、次の日は、ホテルのある場所での、ちょいと喋っているメインイベント的なシーンかなを微妙な感じでも楽しんで、夜には、プールサイドでのワンシーンを一言テンション高めで楽しんで終わり、4日の日には、長崎鼻と言う観光地で、先ずは朝に、あるなかなか難しい芝居でNGを出して撮り直しなるもので、すいませんで終わって、昼過ぎに又同じ場所に戻って来ての日陰がない場所で汗だくになりながらであれこれリアクションを楽しんで終わったのでありました。
そして5日の日は、朝から晩まで私の役、新田デーって感じでの一日で、細かく短いシーンをあれこれとリアクションであったり一言二言喋ったりもして、どんな感じになっているのかなで楽しみ終わって、6日の日は、指宿市の市役所での市長さんの部屋でのシーンで、台詞は一言でリアクション的に楽しんで、その他あれこれとリアクションの3シーンを楽しみ、そしてホテルへ戻ってのワンシーンを、本物の事務所を使っての撮影で、事務所の半分では業務をしている中でのちょいとテンション高めの芝居を、当然恥ずかしがる事もなく躊躇する事もなく演じていたのでしたが、よくよく冷静に考えてみたら、よく演ったよなと思うばかりであり、なんとも終わってから恥ずかしい気持ちにもなって、あの部屋で作業中に迷惑だったろうけど、感想を聞きたい気持ちでもありました。放送が終わった後に、あのシーンの部屋の半分では事務作業をしていてと、解説したい程の異様な空間での芝居でした。
そして最終日は、ある民家へと行ってのワンシーンを、思い返せばもう少し何か出来たかなとかラストになっての反省でもありましたが、毎回、私が産まれる前からのカメラマンさんに、いいよいいよと、言っていただき有り難く、そんな色々なシーンがどんな感じで繋がって完成して放送されますか10月24日の日が楽しみであります。
そして次の日には、帰京であり、連日のホテル白水館のご飯も美味しくて、休みの前の日に砂むし風呂にも入り、もっと何回も入りたかったと思いを残して、しかし指宿へは鹿児島空港から遠くて、次はいつ行けるのかなで、10日間の指宿ロケを楽しみ終わったのでありました。
そしてそして続けて、ある時代劇「大岡越前3」での変身があるのかなでしたが、いい感じの役だったらしくも、色々な事情かなで、他の方に持っていかれたのか無くなってしまい悔しく思っていましたら、別の第六話での役をいただき、それは成立してくれて、東映京都撮影所へと、いつぶりかなと調べたら三年ぶりかなで楽しみ、初日は、朝から雨で一番手のオープンロケが中止になって、セットでの出番をひたすらに待って待って、19時までひたすらに待ってのやっと始まって、短いワンシーンで一言喋って終わり、夕方過ぎには雨も上がっていて、夜の外でのシーンは出来ると喜び、もしも撮れなかったら、次の日は休みでその次の日に撮る事になり、帰れるか延びるかで、結構差があっての、しかしセットを終えて出て来たら雨が嘘のように降りだしていてびっくりであり、俺かあ、雨男はと思いながらで、誰か絶対に雨男がいると言う感じで降っていて、撮影してくれと願いながら待っていて、なんとか撮影される事になり、雨を避けての軒下でのワンカットの撮影で終わり、もうワンカット撮ろうと一度は待機のコールもありましたが、すぐに解除終了になり、えっいいの?とは思い、ちょいと複雑ではありましたが、撮り終えて良かったかなではあり、しかしなんだかどうだったのかなで初日を終えたのでありました。
そして一旦戻って28日に又京都へと行き、29日にワンシーンをちょいと微妙になりながらも楽しんで、30日は、雨で撮れなかったワンシーンをオープンセットでワンカットで楽しみ、その後はセットでのお白洲のシーンでひたすらに出番を待ってからで一言二言喋っての楽しんで、9月は、京都で終わったのでありました。
「大岡越前3」は、次の日にもう一日ワンシーンだけあっての、10月も又別の時代劇もあり、その他の変身も有り難くもあって10月もあれこれ楽しみますかなで、楽しみたいと思うばかりであります。
又今年の秋もどんな感じにやって来ますかなでもあり、又楽しみたいとも思います。


神無月 もう秋なのか 集まりし 神に聞いても 感じるままと
秋風が 朝晩からで 日中も 変える季節に 風見佇み
今年もう 残り三月も 変わらなさ 秋への心 静かに巡る

2015/10/31 〈[252]独り言編:「大岡越前3,追いついた夢,ある映画でと,色々な役であれこれ楽しんで^^」〉 戻る

 日に日に空気がひんやりさをしっかりとさせながらで、秋を深めいく準備をしているような10月もドンドンと過ぎていき、変身でもあれこれと楽しんだのでありました。
先ずは京都での「大岡越前3」での、私の出番の最終日のワンシーンで、一言二言喋っての、あるリアクションでも楽しんで終わって東京に帰って来て、その三日後には、先ずはある映画での衣装合わせがあり、スーツを一着着てあっという間に終わっての、その夜には東京ドームシティホールにて「ギャラクシー街道」の試写会での舞台挨拶なる慣れない場に参加して、華やかな事は嫌いではないが、そんなに前へと出る立場でもない時は、どうしたものかと思いつつも、まあ無難なテレビ局に取り上げられる事のない、「似合わないラブストーリを楽しみ、他の方の色々なラブストーリーも楽しんで下さい」的な挨拶をして、なんとか終わったのでありました。
そしてその二日後に日光は江戸村へと行き、四日間の山本周五郎人情時代劇での第五話「追いついた夢」なる作品を楽しみ、初日は、登場のシーンで油断したら別方向へと向かいそうになりながらでなんとかキャラクターを見つめて楽んで、二日目は、リアクション的な部分もあり、ちょいと走ったりして何度目かに下駄が割れたりしてびっくりもありながら、微妙なる台詞の伝わりがどうかなと言う事もあったりして、その後セットに入って昔夫婦役を演った懐かしい女優さんとの共演もあり、あれこれと楽しんだのでありました。三日目は、朝に営業前の江戸村にてのある回想のスリーシュチュエーションでのあれこれを若い女優さんと楽しげに楽しんで、その後、外へとロケに出ての鬼怒川にてのリアクションで楽しみ、戻って屋外庭園にてちょいと芝居場のあるワンシーンをなんとかどうにか集中力キープで楽しんで、又々微妙な感じでの中で終わったのでありました。そして四日目の最終日は、メインイベントのシーンで、若い女優さんとの、始めは静かにで、やがて、アクション動き等々もあり、七ページはあるなかなかな長めのシーンを三回から四回と演って、汗もかいて、台詞を噛んだりもして、なんとか終わるも、どうも勢いだけになっていたのかなとも思い返し、いつまでも、芝居を振り返っていて、思い出してしまったとかも思ったりもして、どんな感じに繋がって完成しますかなと、いつもよりも、とにかく早く観たいと思うばかりで、12月の8日が待ち遠しいばかりであります。
そしてその二日後には、ある映画での変身が始まり、初日は、広いつくばの国際会議場での廊下を歩いて、私は朝の9時前には終了してしまい、次の日もつくばへと行き、短いワンシーンで、ちょいと一人で喋ってはいるけど、キャラクターをまだ探りながらで、微妙なる冷静さと緊張感とのバランスで、さてどうなりますかなで終わって、三日目もつくばでのワンシーンを又微妙な感じでの中で、一言になんとかと思うも、どうだったかなと終わり、次の私の撮影までは暫くは映画鑑賞三昧での日々で、もう最近は一日一本では、物足りなく毎日二本は観続けて、色々と自分だったらを考えるばかりでもありました。
そしてやっと感じでの四日目は、大きな茨城県庁へと行き、廊下を監督が求める動きと台詞のバランスがねとややこしくて、NGを出したりして何度か演ってしまっての、あれこれと思いながらで水戸から電車で帰って来て終わり、次の日は、芝浦のとある大きなビルの一室でのワンシーンをリアクションでなんとか終わるも、正しいリアクションはどれだろうと振り返りながら、早く次へと思いながらで四日間を待ち、六日目は、私のメインイベント的短いシーンが5シーン程、幕張の一室で、先ずはドキドキの台詞ありのシーンをなんとか演って、二つ目は感情が出やすいもを抑えてとの監督の希望になんとかどうにか応えられたのかどうかなで終わり、残りはリアクションのより短いシーンを3シーン楽しんで終わり、 次の日も幕張へと行き私の出番の最終日で、リアクションのオンパレードって感じで、歩くだけとかでもありましたが、なかなかの時間がかかり夜になって全ての出番が終わり、来年の公開が楽しみでありました。
そんなこんなで又一ヶ月が終わっての11月であります。秋も深まり冬になる11月も有り難く変身がありそうで楽しみであり、秋を楽しむと共にあれこれと楽しんで活きたいと思います。皆さんも変化していく秋をお楽しみ下さいませ。


晩秋で 霜月らしく 寒さ増し どんな一歩で 秋は冬へと
日を数え 残り二ヶ月 過ごし方 過ぎ行く早さ 遅くもしたい
都会でも 木々の色づき 始まるか 重なる色に 心彩り

2015/11/30  〈[253]独り言編:『ある映画での刑事役,借金取り役,医学博士役,であれこれ楽しんで^^』〉 戻る

 11月でも暖かくなったり、すっきりしない空模様で、寒くなったりを繰り返しながらで、あれよあれよと一ヶ月が又過ぎていき、そんな11月での変身も色々と有り難くもあって、先ずは、あるスペシャルな感じのドラマでの採寸があり、ある映画での衣装合わせもあって、あるサスペンスではない二時間ドラマでの衣装合わせもあって、どれも撮影の日が楽しみになりながらその日を待ったのでありました。
先ずは、ある映画での撮影からであり、新潟へと行き、ロケ地の工場跡地にて、やはり映画はワンシーンを時間をかけてと言う感じで撮っていき、リアルに刑事をと思いながらで、リアクションをなんとか取り、どこまで映っているのかなではありましたが、ワンシーンでのリアクションを楽しんで終わって、なかなかなリアルなシーンからどんな映画になっていくのか、私の出番は、後短いワンシーンだけではありますが、色々と楽しみなりながらで終わったのでありました。
そしてサスペンスではない二時間ドラマでの撮影は、ある借金取り役で、一日目は、あるアクションもありながら、息も上がりながらで楽しんで終わり、二日目は、私のメインの台詞がちょこっとありでの中、勝手な喋りもいつもの如くしていましたが、より気の効いた言葉も出て来ずで、その他、笑いってやはりちょいと又難しいねえって思いながらで終わり、しばらく空いての三日目では、その日は雨で、外は撮れなと判断になり、後日ワンカットだけと決まりましたが、なんと私のシーンを撮る時になったら、雨があがってくれて全てを撮る事が出来て終わり、来年春の放送が又楽しみになったのでありました。
そして情報も丁度解禁になった「ジャングルフィーバー」なるドラマでの顔合わせ本読みがあって、翌日からは怒涛的な一週間って感じで、先ずは、初日は3シーンだけだったのに、なかなかの長さでたっぷりで、台詞になるとドキドキにもなりながらで、なんとかどうにか終わり、まだ3シーンしかなんだねで終わって、二日目は、ちょいと深刻な短いシーンをあれこれと一言二言喋ったりもして楽しんで、三日目は、私のメインイベント的なワンシーンもあって、その場で気持ちがどうなるのかなと思いながら始まって、なんとか集中力をキープはしての、果たしてどうでしょうかなでは終わって、その後はリアクションであれこれ楽しんで終わり、四日目は、ちょいと軽めのアクションもありでの汗もかきながらでのワンシーンを楽しみ終わり、五日目も、ラストの色々なシーンでのリアクションから,台詞もありで、微妙な感じでもあり、反省も多々増えたりして終わって、遂に最終日の六日目は、そのドラマのらすと辺りのシーンでの又違った微妙な芝居で終わって、その日に記者会見なるものにも参加して、ドラマでの若い俳優さん達の濃いめのキャラクターを見守り、このドラマを観て、自分だったらと思って楽しんで貰えたら嬉しいかな」的な挨拶をして、あれこれいつもの如く反省しつつで、ポスター撮影もあり,それも楽しみではありますが、2016年の1月11日の放送が、とにかく楽しみであります。そして翌日は12月であり、一日には、先の映画でのワンシーンがあって最終日であり、11月は秋から冬へとなりながら終わって、今年も12月が始まったのでありました。年の瀬は,どんな感じになりますが、寒さ増す中、色々と楽しみますかなでございます。


遂に又 慌ただしくの 師走来て 寒さと共に 走り抜けるか
未年 振り返り見る 申年も 未の熟は? 申で成熟
師走でも この一ひと月も 同じ日々 年の瀬気分 変わらぬ気分

2015/12/31 〈[254]独り言編:『12月は三つの役で他色々な役であれこれ楽しんだ2015年を振り返り^^』〉 戻る
 2015年も師走を迎えて、日々朝晩の冷え込みが厳しくなりながらで、早くも終わろうとしております。
そんな12月は、11月の30日に緑山スタジオで「ジャングルフィーバー」のオールアップを迎えて、そのまま新横浜から新幹線に乗って大阪は、堺市のホテルに夜中前に入り、翌日には、ある映画での私の唯一のシーンって感じでのワンシーンの捜査会議でのシーンであり、朝には、歩いて入って行くシーンだけをまず撮ったのでしたが、目覚まし時計の曜日間違いで電話がかかり慌てて起きて、びっくりの始まりでちょい動揺の中でなんとか役をと楽しんで終わり、夜に再開しての捜査会議では、刑事の説明台詞での唯一の見せ場も、ドライリハーサルではポーンといきなり集中切れて真っ白になって台詞が飛んでしまって悔しい思いで始まり、その後もなかなかややこしくも、自分が普段言わない言葉の流れで出て来なかったりして、手に持っていた資料に記録さんに書いて貰って、始めからそうすればよかったと思いつつも、300名もいたエキストラさんの中で、悔しいねとも思い、段々集中力も微妙な中で、なんとかどうにか進んで行き、なんとか自分を撮っているショットの時は、なんとかどうにか集中も出来て、文字を見る事なく頑張れたかなでしたが、キャラクターをどうこうする事もなくただただ台詞を喋っていた感じでもあり、そしてオールアップになっての、公開ではあのシーンがどんな感じに完成していますかと、とにかく醜態が悔しくて悔しくてといつまでも思うのでありました。
そして東京に帰る事なくて、有り難くも今年三度目の京都で、東映京都撮影所へと行き、「科捜研の女15」での衣装合わせをして、次の日の一日目は、保津川上流の、川沿いでなかなか動き難しいちょいとしたアクションで楽しみ、その前に釣りをしていると言うことで、ルアーを投げてリールを巻いていたら、わりと大きな目の魚が釣れてしまってたりしてびっくりでもあり、二日目は、ある営業所の事務所へと行き、ちょいと喋ったりもして二回目の科捜研ゆえにレギュラーの方々とも久しぶりで楽しんで、三日目は、ある烏丸の高級なある店前でのリアクションで、これもあっという間に終わっての帰京でありました。
そして10日程空いての四日目は、色々と喋っている数シーンではあり、いい加減に覚えていたりしての、気持ちが乗るとつい言い回しが変わったりしても、ドンドンと進んで行き、ちゃんと演ったのかなと思いながらで、どんな感じになっていますかなで楽しみではあり、二日間空いたので両日三本も映画を観て過ごして、五日目の最終日は、大原のある小屋へと行き、京都はやはり寒いとはなりながらもワンシーンのリアクションであっという間に終わって、9話での出番も終わったのでありました。
そしてそして有り難い事に続けて二時間ドラマでの変身があり、一日目は、午前中に、短いシーンの数シーンを楽しんだのでしたが、監督さんが、久しぶりのとにかく早く早くと撮っていく監督さんで、ワンシーン目のリハーサルを終えたら、私ともう一人先輩舞台俳優さんに、普通の芝居をしてどうするんだと、なんの為にお前らをキャスティングしたと思ってるんだと言われて、確かにとも思い、ハジケますかと楽しみはしましたが、なんとも微妙ではあり、夜に終わる予定が夕方前には終わって帰って来て、次の日は、短いシーンでも一言二言あれこれ喋ってもいて、早く早くも相変わらずで、ドキドキになりながら、舌のまわり怪しいでなんとかどうにかではありましたが、午前中には終わっての、三日目は、あるワンシーンを、一言喋っての、もうちょいと面白くも出来たかなでも微妙でもあり、さじ加減がねと思いながらで終わって、四日目の最終日もワンシーンだけで、私の登場ではあり、まあなんとかどうにかで一言喋って終わり、今回はどうなのかと思いつつで、久しぶりの監督の評価が気になりながらで終わっての、2015年の仕事納めでもありました。
2015年も有り難くての、一月は殆どなにもなくてどうしたものかなでしたが、久しぶりの松竹京都撮影所での「神谷玄次郎2」の番頭役から始まり、リアクション的に楽しんで、「ギャラクシー街道」でのトチヤマ隊長を、あの宇宙のハンバーガーショップにて、驚き照れての今までよりは芝居場もあり、試写会勢揃いにも参加して楽しんだ思い出もあり、日本アカデミー賞での投票で助演男優賞に誰も入れる事はないだろうからと、一瞬自分に一票をとも思いましたが、助演でもないだろうと思いやめて、いつの日にか堂々と一票をと思い、それがどんな映画だろうと色々と思ったりもしたのでもありました。「ものづくり日本の奇跡」では富士フイルムの研究員をアスタキサンチンなる用語に苦労しながらも楽しんで、舞台「広島に原爆を落とす日」では初めてのつか作品でのヒットラーとアナン日本兵で二つのパターンのラブストーリーを楽しんで、「ちゃんぽん食べたか」では青年の父親で米屋の主人を陽気に自由に楽しんで、舞台「戯作者銘々伝」では名もなき戯作者で木偶と会話したり船頭であらよっとと何度も言って、こまつ座の新作に参加して楽しみ、「しんがり」では、旧山一證券の企画室長を、ちょいとマニアックな人物像で業界用語に苦戦しながらも楽しんで、「代官山コールドケース」では、本当は悪い、昔バンドでベース弾いていたとそんな格好もして不動産屋社長を楽しんで、「地球防衛機構」の五分ドラマでの地球防衛ブラック企業の総務課のベテラン社員を、賑やかに楽しむも、バトルに負けて悔しさを残して、「リスクの神様」では、アパレルメーカーでの経理部長を、ちょいとややこしい専門用語に頑張ったかなで、「温泉大作戦16」では指宿のホテルの支配人を、初めての指宿の辺りの地であれこれとあんな役柄を楽しんで、「大岡越前3、6話」では、遊び人の男をちょこっとでもあれこれ楽しみ、「追いついた夢」では、主演とされての有り難くも、旦那が本当はしがない番頭で初老と言われていた男を、もっと出来たかなでも楽しんで、「ある単館系かな映画」では、ある官邸広報官を、あの大震災直後のリアクションの人々の関係者の一人で楽しんでの、どんな映画になりますかなで楽しみでもあり、「大手の話題にもなりそうな映画」では、捜査一課二係の班長を、今月の一番に書いた反省ではありましたが、これも公開が楽しみであり、「ある有名なギャグまんが」では、取り立て屋をあれこれとリアクションで自由に楽しんで、春の放送が楽しみであり、「ジャングルフィーバー」では、医学博士を宇宙船の中で八人と濃いめの時間を楽しんで、「科捜研の女15、9話」ある警備会社の総務課の社員を、今年三回目の京都でアクションリアクションで楽しんで、「ある二時間ドラマ」では警務課課長を、殆どリアクション的にどこまで印象を残せたかなでも楽しんで、2015年の変身を納めたのでありました。
と又ドラマ舞台映画と有り難くも楽しみましたが、より次を次をとキリもなく思うばかりではあり、次の変身を楽しみにしながらで、年末年の瀬も余り感じないままで、新たな年を迎えようとしております。今年も色々と観て頂き有り難うございました。来年もどうぞよろしくお願いします。


未年 メエーからウッキー 申年へ 鳴き声楽し 人も歓声
冬晴れの 冬の陽射しよ 冬らしさ 寒さ深くも 時には春へ
旧年が 新年への 変わり様 毎年同じも 気持ちで変えて

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